『状態異常』が実装されたらどうなる?【将来のアプデを予想!】

『状態異常』が実装されたらどうなる?【将来のアプデを予想!】

「状態異常」は、ポケモン原作ではバトルの勝敗を左右するとても重要な要素です。

ポケモンGOにはまだ実装されていませんが、近い将来、導入されるかもしれません。

この記事では、「状態異常」にはどんな種類があるか、ポケモンGOに状態異常が導入されたら強くなりそうなポケモンなどを紹介します。

育成の参考にしてください!

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ポケモンは「ねむり」になってしまうと何もできなくなぞ。

「状態異常」とは?

ポケモンの病気のようなもの

ポケモン(原作)には全部で6つの状態異常があります。

「どく」「まひ」「ねむり」「やけど」「こおり」「こんらん」です。

状態異常とはポケモンの一時的な病気のようなもので、薬などで直すことができます。

バトルに大きな支障をきたす!

バトルに出ているポケモンが状態異常になると、さまざまな弊害が出て、まともに戦うことができなくなります。

ポケモンのなかには、相手を状態異常にすることで戦いを有利に進めるものもいるので、注意が必要です!

 

「どく」状態とは?

体力がジワジワ減っていく

ポケモンが「どく状態」になると、毎ターンそのポケモンの体力が8分の1ずつ減っていきます。

バトル中ではない普通に歩いているときで「も、ポケモンの体力がジワジワ減っていくので、早めに治療しなければHPが0になってしまうので注意が必要です。

どく状態には、「どくのこな」などの技を受けたときになります。

また「ヘドロばくだん」など、どくタイプの技を受けたときにも低確率でなります。

「もうどく」状態になると危険!

通常のどく状態のさらに上のランクが存在し、「もうどく」状態と呼びます。

もうどく状態になると、毎ターン減るHPが2倍→3倍→4倍…となっていくので、あっという間に瀕死になってしまいます。

もうどく状態は、「どくどく」という技を受けるとなります。

「どく」の導入で強くなるのは?

「どく」や「もうどく」が導入されれば、ハピナスを倒しやすくなるかもしれません。

ジムバトルの序盤でハピナスをもうどく状態すれば、通常攻撃+どくのダメージでどんどん体力を削れます。

どくタイプのポケモンや、「どくどく」を覚えるポケモンがジムで活躍できるようになるでしょう。

全てのどくタイプのポケモンのステータスはこちらで確認できます!

どくタイプの人気ポケモンまとめ

 

「まひ」とは?

動きが遅くなる

ポケモンが「まひ」状態になると2つの弊害が出ます。

①ポケモンのすばやさが下がる。②稀にポケモンが動けなくなる。

ポケモンGOに「まひ」が導入されてば、例えば、技の発生速度が通常の2倍になってしまったり、数秒間ポケモンが動けなくなったりすると予想されます。

まひ状態には、10まんボルトなどでんきタイプの技を受けると稀になります。

でんきタイプのポケモンはまひ状態になりません。

「まひ」の導入で強くなるのは?

まひが導入されれば、でんきタイプのポケモンはかなり強くなるでしょう。

逆に、りゅうのいぶきを覚えたカイリューなど、素早い技を得意とするポケモンは結果的に弱体化するかもしれません。

技の発生速度についてはこちらをご覧ください。

技の発生速度一覧

 

「ねむり」とは?

ポケモンが機能停止になる

「ねむり」状態になると、文字通りポケモンが眠ってしまうため、技を全く出せない状態になります。

ただし、治療しないと治らない「まひ」と違い、数ターン経てば「ねむり」から必ず覚めるのが特徴です。

「ねむり」には、「さいみんじゅつ」や「ねむりごな」などの技を受けるとなってしまいます。

自分から「ねむる」こともできる!

「ねむる」という技を使うと、自分を「ねむり」状態にする代わりに、体力を回復し、「どく」「まひ」など他の状態異常を直すことができます。

カビゴンなどは「ねむる」を覚えるポケモンです。

「ねむり」の導入で強くなるのは?

ねむりが導入されれば、「さいみんじゅつ」を得意とするゲンガーが今よりもっとバトルで活躍できるようになります。

他に、パラセクトフシギバナは「ねむりごな」を覚えるので強くなるでしょう。

 

「やけど」とは?

攻撃力が下がる

「やけど」状態になると2つの弊害が出ます。

①体力がジワジワ減っていく。②攻撃力が半減する。

体力減少は、「どく」状態の半分程度の減り具合なので、それほど恐ろしくはありません。

脅威なのは、攻撃力の半減ですね。

やけど状態には、「おにび」などの技を受けるとなってしまいます。

また、かえんほうしゃなどほのおタイプの技を受けても低確率でやけどします。

やけどの導入で強くなるポケモンは?

やけどが導入されて強くなるのは、ほのおタイプゴーストタイプです。

この2種類のタイプのポケモンは、「おにび」を覚える可能性が高いからです。

ほのおタイプのポケモンはやけど状態にならないので、相対的に強くなるでしょう。

ほのおタイプの人気ポケモンまとめ

 

「こおり」状態とは?

動けなくなってしまう

ねむり同様、「こおり」状態のポケモンは機能停止になってしまいます。

一定の確率でこおりが自然に溶けるのも、ねむりと同じです。

ねっとうほのおタイプの技を自分が使ったり、相手から受けたりすると、こおりが治るのも特徴です。

こおり状態には、「れいとうビーム」や「ふぶき」などこおりタイプの技を受けたときに低確率でなります。

こおり状態の導入で強くなるのは?

こおりタイプのポケモンはこおり状態にならない上に、相手をこおらせることができるので、強くなるでしょう。

ラプラスが弱体化されたので、こおり状態の導入でまた活躍できるようになって欲しいですね。

こおりタイプの人気ポケモンまとめ

 

「こんらん」とは?

自分を攻撃してしまう

「こんらん」状態になると、技を出すときに3分の1の確率で自分を攻撃してしまいます。

こんらん状態は、一定のターンが経過すると自然と治ります。

「こんらん」には、「あやしいひかり」などの技を受けるとなります。

また、ばくれつパンチなどは、ダメージを与えるだけでなく、一定の確率で相手をこんらん状態する恐ろしい技です。

他の状態異常と併発する

「こんらん」が恐ろしいのは、他の状態異常(どく・まひ・ねむり・やけど・こおり)と併発する点です。

状態異常が2つ同時にかかることはありませんが、この「こんらん」だけは例外です。

こんらんの導入で強くなるのは?

ばくれつパンチを覚えるカイリキー、あやしいひかりを覚えるゲンガーなどが強くなるでしょう。

 

状態異常が実装されて強くなるポケモンは?

ゲンガー!

ゲンガーなどゴーストタイプには、相手を状態異常にするのが得意なポケモンが多いです。

ポケモンGOではなかなか活躍できてないので、状態異常の導入で強化されるとなれば、ゲンガー好きには嬉しいですね!

活躍が期待されるゴーストタイプ!

活躍が期待されるゴーストタイプ!

また、現状ではカイリューハピナスバンギラスなど、CPの高いポケモンしか活躍できていませんが、状態異常が導入されれば、ジムバトルがより戦略的になり、色んな戦い方ができるようになります。

今まで活躍できていなかったポケモンたちもスポットを浴びるでしょう!

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